ロードスターとの出会い


 

それは、「車には絶対凝らない!」と固く心に誓っていた自分が初めて「この車、楽しい!」と思わせてくれた車。一目惚れならぬ、一乗り惚れ(?)だった。。。

そもそものきっかけは、友人が「ちょっとロードスターを借りたんだけど」と言って、運転させてくれたこと。。。

初めて行く阿蘇・大観峰、季節は秋。

風にたなびくすすきとどこまでも広がる雄大な山々とのコントラスト。

本当に素晴らしいとしか言いようのない圧倒的な風景。

帰り道に少し寄った菊池渓谷ではまさに森林浴。

緑と青の鮮やかなコントラスト。

秋の山道をロードスターで走る楽しさ・気持ち良さ!

オープン・カーだから感じることの出来る山間の心地良い風と澄んだ空気にも想像以上に感動しましたが、それ以上に、ほとんどスピードも出せない山道なのに「何だかとっても走ってる感じがする」という何とも言葉にならない感覚は、想像すらしなかった驚愕でした。。。

曰く「運転するのがこんなに楽しい車があるなんて!!」

これが、この奇跡的に素敵な時間を演出してくれた、青いロードスター1.8VS。

そしてこの後、時間が経つにつれて。。。

この車をどうしようもなく欲しくなっていったのでした。。。苦笑

汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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