沖至フリージャズ@リバーサイド 15/09

 

先日、福岡で行きつけのジャズ・バーJABのマスターから「フリージャズの生きるレジェンドのライブがあるから是非、行っておいで!」と勧められた沖至さんのライブに行ってきました。

初めて行った老舗のジャズ・バー JAZZ SPOT RIVER SIDE(リバーサイド)さん。狭い箱ですが、超満員!

その豪華なメンバーは、サックスにこれまた生きるレジェンド川下直広さん、また同じくトランペットの堀尾茂雅さん、ギターの波多江崇行さん、ベースのavanさん、ドラムの武井康郎さん。

ありがたいことに最前列で聴かせていただいたのですが、この日はフリージャズの日。楽しくもこれまで体験したことのない驚愕的なパフォーマンスに圧倒されました。

また、あれだけたくさんのラッパが一斉に鳴っても、全くうるさくないんですね!まさに名人芸。。。ちょっとこのライブを聴いてしまうと、当分ライブは行かなくてもいいかな?等と思ってしまいました。

そして、当たり前の流れとして沖さんのCDを買わせていただいたのですが、これがまた秀逸!一音一音の音の深み、空間との対話等々、言葉になりませんが、ともかく聴き応えがあり、しかも録音が絶妙にいいので、オーディオが趣味の私としては狂喜乱舞。。。ライブの興奮が甦ってきて、寝れなくなったぐらいです。笑

あと、このリバーサイドさんのお客さんがまたジャズをよく知ってらっしゃる方ばかりで、中でもスゴくカッコいいお姉さんがいらっしゃって、その合いの手のタイミング・声の良さにはほとほと感心してしまいました。。。ただそのお姉さん、実はジャズ・シンガーの方だったというオチがついていましたが。苦笑

そこからそのお姉さん達とお話させていただきましたが、合いの手は自分が感じたところで入れればいいんだと教えていただき、クラシックからジャズを聴き出した私にとっては、これまた目からウロコ。。。本当に素敵な夜でした。

尚、後日談ですが、同じくJABのマスターに勧められて行ったチコ本田さんのライブ@リバーサイドさんでのお話。

このお姉さん、チコさんからマイクを振られた際、物怖じもせず、見事な♪ダバダバ~を披露!その男前ぶりにも驚かされました。笑


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九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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