長崎・JAZZ & BOOZE Milestone(マイルストーン) ①14/02

 

長崎の冬のお祭り長崎ランタン・フェスティバルを前座に(笑)、県庁の近くにあるもうすぐ30年になる老舗 Milestone(マイルストーン)さんにも行ってきました。。。

(2018.7.24追記)「ご移転・営業再開」情報はこちらです。

駐車場はないので、近くのコイン・パーキングに停めて、お店のあるビルへ。

窓のロゴもなかなかいい感じですが、ビルの入口にも下記看板と壁にもオシャレなロゴあり、凝った感じがします。

期待しながら、3階まで上がると意外に広い店内。。。当然のごとく(?)、カウンターへ。カウンターの後ろも期待どおりいい感じ。

中央にあるお店の看板(?)も、これまた凝ったデザインです。。。常連さんのデザインだそうで、両側の指揮者二人はデューク・エリントンとカウント・ベイシーとのことですが、正直、全くわかりません。。。それを言うマスター自身も笑ってましたが。。。

さて、このお店で鳴っている音楽ですが、実にバランスのいい全く威圧感のない音で奏でられる軽やかなもの。そして、そうお伝えしたところ、それはメインスピーカーJBL4343とアキュフェーズのプリ・アンプの力でしょう、今のソニーのパワー・アンプはちょっと役不足かな、とのマスターのお答え。

ただ残念ながら、その一番いい音を聴ける席はなく、店の真ん中にあるピアノの後ろ辺りで立って聴かせていただいた音がオーディオ的には一番いい感じでした。。。ただそれも、お店としてはそこを追い求められている訳ではなく、オーディオなんて気にせず、心地好い時間を過ごしてほしい、楽しんでほしいというポリシーのような気がしました。

また、お客さんのオーダーの合間にマスターと色々話をさせていただきましたが(お酒を作る時のマスターは極めて真剣です。笑)、このお店の窓は大きな一枚のガラスで、しかも前が川だから空間も広く、全く飽きないのだそうです。。。確かにJAZZの音を背景にした無声映画のようでもありました。

あと、マスターのサービス精神旺盛なお人柄もこのお店の魅力の一つでしょうか?

この右端に置いてあるお店のマッチもそのサービス精神の表れで、中のマッチの棒も通常の紙ではなく、木製という凝ったもの。。。これぐらいしかサービス出来ないからとおっしゃるマスターのはにかんだような笑顔はちょっと素敵でした。笑

ちなみに、真ん中のサックス吹きのコアラ君は息子さんのオーストラリア旅行に行った時のお土産とのことですが、恵比寿さんとのコラボが妙に気に入ってしまったため、こんな欲張った写真になってしまいました。。。

今回、マスターにいただいた九州ジャズロードのサインはこちら。サインなんか恥ずかしいと嫌がられたのですが、無理にお願いしました。どうもありがとうございました。

さて、前座の(?)長崎ランタン・フェスティバルですが、商店街の飾り付けも実にお祭りらしいいいムードを醸し出していました。

また、川の両岸、橋の上の飾り付けには多くの写真を撮る人が。。。

それにしても、午前中も雨だったはずなのですが、やはり長崎の天気は変わりやすい?天気の回復が早くて助かりました。

【駐車場:無(近隣にコインパーキング多数有)、喫煙:可】


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汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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