菅原高志カルテット@熊本・レストランバーCIB(キーブ)18/08

熊本市内にあるレストランバーCIB(キーブ)さんに菅原高志カルテットを聴きに行ってきました。

メンバーは、宮坂俊行(Vo)田窪寛之(Pf)横田健斗(B)菅原高志(Ds)でしたが、何と全員が背広姿!CIBさんのきれいなステージにスマートな感じが映えて、カッコいい。

 田窪さんのカチっとしたピアノ、横田さんの存在感のあるベース、菅原さんの洒落たドラムと、バックは万全。

そして、ヴォーカルの宮坂さんはウィリアムス浩子さんのお弟子さん。取り上げられた曲もジャズ・スタンダードだけではなく、珍しいところではDuran Duranの「Ordinary World 」という曲もありましたが、いずれにしても恋心を歌う甘いマスクに甘い声。。。ほぼ満席のCIBさんのお客さんの約4割が女性だったのもわかるような気がしました。

また途中で、カルロス・大納言さん(fl,vo)が登場。相変わらず洒脱な演奏でしたが、「宮坂さんという、ステージで横には立ちたくない男が一人増えました」等、肩の力の抜けたMCで会場を和ませたのもさすがでした。

ちなみにCIBさんに行くのは初めてで、先日同じく熊本市内のJazz In おくらさんで熊大ジャズ研のメンバーが園田智子さんと共にホスト・セッションを務めていると教えていただいた経緯もあり大変興味があったのですが、3段フロアのとてもきれいなハコで驚きました。

この日は恐らく通常の座席配置だったと思いますが、1段目、2段目はテーブル席、3段目はカウンターで50人強がゆったり座れるレイアウト。

(ちょっとお聞きした話では、渡辺貞夫さんの時などは100数十人入れるそうです。)

大人のムード満載ですので女性を同伴するも良し、その一方、仲間と楽しく行くも良しのこのお店。とても気持ち良く時間を過ごさせていただきました。

汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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