熊本 南阿蘇・Woodside Basie(ウッドサイド ベイシー) ⑤17/11【震災復旧情報・長陽大橋開通】

熊本・南阿蘇にあるWoodside Basie(ウッドサイド ベイシー)さん。先月も伺いましたが、今日、たまたま近くにある南阿蘇カントリークラブでゴルフをしたので、その帰りに少し寄ってきました。

そこで、前回認識していなかった大切な情報が一点ありましたので、急遽、ご紹介しておきます。


前回は大分側から入ったので、認識してたのはオーディオ道場さんに抜ける俵山トンネルが復旧したことだけだったのですが、実は熊本市内からこの南阿蘇地域に入る長陽大橋も8月末に開通していたのだそうです。


その効果で、熊本インターからWoodside Basieさんまで、30分近くも早く行けるようになっていたみたいです。


まだまだ終わっていない震災復旧工事ですが、少しずつ地道に進んでいることを今回改めて認識した次第です。


さて、前回聴くことが出来なかったお客さんが贅を尽くして作られたパワーアンプを中心とした新しいシステム。そこに、ウエスタン・エレクトリックの最後の300B(1988年製)を装填されたというマスターご自慢のシステムを、時間が遅かったにもかかわらず今回聴かせていただくことが出来ました。

聴かせていただいたのは、珍しいアルバムがあるから、と山本剛さんがサム・ジョーンズとビリー・ヒギンスと録音したLIFE等。

その静かに熱い演奏と臨場感の豊かさを存分に楽しませていただいたのは事実ですが、弦の響き等を温かく鳴らす300Bの成果なのか、元々持っているこのお店のシステムの音の良さなのか、正直なところよくわかりませんでした。マスター、ごめんなさい。おっしゃったとおり、前回聴かせていただいたばかりのチャイコフスキーの1812年を素直に掛けていただくべきでした。

尚、次回はオープン・リールの生録音を聴かせていただけるとのこと。。。マスターの誘惑にうまく引っ掛かっている気がしないでもないですが(笑)、縁・サーフィンの基本「誘っていただいたら気分良く乗る」に則り、また再訪しようと思っておりますので、マスター、その節はよろしくお願いします。

【駐車場:有、喫煙:不可】


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九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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