門司港・六曜館 ③18/03【祝!復活情報!】

ご復活を告げられるFBをアップされた門司港・六曜館さん(リンク先のHPはまだ復活宣言される前のままですので、念のため)に行って、その真相を確かめて来ました。

あれ?名前はJazz inn六曜館GIGさん、じゃなかったの?と、もしお気づきになられた方がいらっしゃったら、スゴいですね。そのとおりです!名前をわざと変えて表記しています。

というのも、マスター曰く「2月から復活したけど、まだ体調が十分直った訳でもない。当分ライブの本数を減らすから、ライブを意味する『GIG』という文字等は外して、ただの『六曜館』と名乗る」とのことでしたので。

いずれにせよ、無事にご復活されたということで、久しぶりに注文しました焼きカレー。。。もちろん、焼きカレーは色んな所で食べれますし美味しい店が多いのですが、何故か(と言っては失礼ですが)このお店のは特に美味しい。本気でレシピが知りたいと思っているぐらいです。笑

さて、ご復活されたこの店内。。。お店に入ってから、何かずっと違和感がありました。

次に以前の写真を掲載しますが、その違和感の原因が何だったのか、おわかりになられますでしょうか?

そう、マスターはこの復活に際し、何と、グランド・ピアノを入れられたのでした!

当面はセッションや無料ライブがメインだそうですが、今後の楽しみが1つ増えました。ありがたい話です。

あと、奥に鎮座しているこのお店のJBL4343ですが、やっぱりいいです。いつまでも浸っていたいジャズの音。マスターのお話を伺いながらこのJBLでジャズを聴けるこのお店。その居心地の良さはまた格別。

今回は、マスターがドラマーになられた経緯やブルーノート・レーベルがお好きであること等を伺いながら楽しい時間を過ごさせていただきましたが、やはりこのお店と言えば忘れられないのが、昨年末のE.T.セッション

藤山"E.T."英一郎(トウヤマ "イー・ティー” エイイチロウ)さん小森陽子さんの凄まじい演奏を聴いて以来、ジャズ・オルガンにハマっていることをマスターにお話したところ、教えていただいたのがこのオルガン奏者 土田晴信さん

シカゴで引っ張りだこの人気を得た後、ベルリンを始めとしたヨーロッパ等でもご活躍された若手オルガニストだそうで、このヨーロッパ時代の録音を聴かせていただきましたが、これがまたみんな上手くて気持ちのいい演奏で。。。また、即発注してしまいました。

ちなみにこの土田さん、今は日本に戻られ、東京・横浜を中心にご活躍されておられるそうなので、一度聴きに行かねば、と思った次第です。


最後に。マスター、お帰りなさい!戻って来ていただき、ありがとうございました。心から歓迎いたします。でも、飲み過ぎとお体にはくれぐれもご注意を!

【駐車場:無(近隣にコインパーキング多数有)、喫煙:可】


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汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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