熊本 南阿蘇・Woodside Basie(ウッドサイド ベイシー)[2]

熊本・阿蘇は大観峰で行われるオープンカーの集会「おはくま」に行った後、またWoodside Basieさんに行ってきました。

相変わらずJBL4345の描く実物大の音像を気持ち良く浴びて楽しみつつ、前回早い時間なら聴かせてあげるとマスターにおっしゃっていただいたオーディオ・マニアにとって超有名なレコード「チャイコフスキー 1812年」のリクエストするタイミングを見計らっていましたが。。。他のお客さんが数名いらっしゃるので、今回は無理かなぁ。。。とちょっと諦めモードに入っていました。

ところが本当に幸運なことに(?)、残っておられたお客さん、実は今度ここでやるライブの練習をしたい→レコード演奏はちょっと中断せざるを得ない→その前に残っている客である私の聴きたい曲を一曲掛けてやる!的な連鎖だと思うのですが、唐突に始まった「1812年」。。。これは合唱が入っている版なのですが、最初の部分の教会的に広がるその合唱のきれいさに思わず鳥肌が立ちました!

そしてお待ちかね大砲の実音!さすがにすごい音圧でしたが、近すぎると意外に音としては抜けるのですね。。。オペラ歌手の声が近くで聴いてもそれほど大きく思えないのに、遠くまで響いているみたいな。。。でも本当に聴けて良かった。大満足でした。

尚、前回持って行くのを忘れた九州ジャズロード、今回ようやくマスターにサインをいただきました!どうもありがとうございました。

ちなみに、その後行われたライブの練習にて。。。管楽器奏者だと思っていたマスターが、実は何とドラムも叩けるとのこと!演奏者の方へのアドバイスのために叩かれたのですが、的確なアドバイスぶりがカッコ良かったです。笑


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汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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