【紹介:20/10マスターご勇退】熊本 南阿蘇・Woodside Basie(ウッドサイド ベイシー)

先日、「閉店情報」のタイトルでご紹介した南阿蘇のWoodside Basie(ウッドサイド ベイシー)さんですが、その記事を読まれたマスターからちょっとニュアンスが違うとのご指摘をいただきましたので、一部記事を改訂して再アップいたします。

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先日、「待望!店のジャズ」のタイトルでご紹介した南阿蘇のWoodside Basie(ウッドサイド ベイシー)のマスターが、残念ながらこの10月末で約12年半の歴史をもってご勇退。

(お店は新経営者により、来年4月にリニューアルオープンするとのこと。)

随分前からマスターは「どなたかに店を譲りたい」とおっしゃっておられましたが、それにしても急なお話でした。

というのも、私がこのお店に最後に行った時も楽しい時間を過ごさせていただいたのですが、それはこの9月末のこと。しかもその時、「今度クラシックの鑑賞会でもやろうか?企画をやってみない?」とマスターにご提案いただいただけに、えっ?!と一瞬、絶句したのは事実です。

今回、マスターからいただいたメールの要点を抜き出すと、こんな感じでしょうか?

「連絡が遅れて申し訳ない。まさに急展開で、そのままお店を継いでいただける新しい経営者が見つかり、来春4月にリニューアルオープンすることになった。そのお店には私もちょくちょく顔を出すので、新しいお店も引き続きよろしく。尚、今後は各地の喫茶店も巡りたいので、そのアドバイスもよろしく」

いつものマスターらしい雰囲気を残す文面に苦笑しつつも、肩の荷が下りてホッとされたご様子が感じ取れ、まぁ、良かったのかな?と思ったのもまた事実。

更に個人的な想いになりますが、マスターがこの色紙にお書きになられたことへの私なりの回答もご勇退される前に書いておけて良かったとも思った次第です。

マスターにもお話したことはなかったと思いますが、実はこのウッドサイド・ベイシーさん、もう6年以上前のことになりますが、私がジャズ・スポット巡りを始めて2番目に訪問したお店。。。つまり、大分・由布院のあーでんさんの次に訪問したのがこのお店だったのですが、思い出深い両店が奇しくも同じタイミング※。

しかも両店共、ご納得のいく新しいマスターに引き継がれた安堵感のせいか、思いの外、湿っぽさがないのも同じ。。。お二方共、健康的に全く問題がないのは喜ばしい話ではあるのですが。


※尚、このタイミングでもう一軒、大変お世話になった佐賀・鳥栖の音楽小屋さんもご閉店されました。

いずれにせよ、マスター、長い間、どうもお疲れ様でした。また、楽しくも充実した時間をたくさんいただき、ありがとうございました。

ただ、せっかくお近づきになれた縁でもありますので、これからも引き続き、よろしくお願いいたします。

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汝が欲するがままをなせ

九州でのジャズ冒険を中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。 ♪新しい秩序、様式が生まれる時代の幕開けです。この混沌を積極的に楽しんでいきましょう。危ぶむなかれ、行けばわかるさ、です。笑