九州ジャズロード(初版)踏破メモ①【記録編】18/03

今回、九州ジャズロード(初版)を無事に踏破出来ましたが、このタイミングでその情報をまとめてみました。自分用のメモとして作りましたが、ご興味のある方はご覧くださいませ。

1.九州ジャズロード(初版)で紹介されているお店(2018年2月時点)

(1)合計:58店

(2)記事を書けなかったお店:4店

①内、現在、休業されておられているお店:1店(福岡・スロータイム)

②内、閉店されて行けなかったお店:3店(佐賀・さてんどおる、宮崎・ガールトーク、鹿児島・ジンガリ)

(3)記事を書いたお店:54店(リンク先はそのお店の関連記事)

①内、訪問したものの閉店されていたお店:1店(鹿児島・トーン)

②内、訪問した後、閉店されたお店:2店(大分・バード、鹿児島・

③内、訪問した後、一度閉店されて、復活されたお店:1店(福岡・六曜館GIG最新状況

2.踏破までの経緯(リンク先はそのお店の最初の記事)

(1)2013年

①新たに訪問した軒数:3店(福岡・JABニューコンボ、大分・あーでん

②取引先の方に教えていただいた福岡・JABさんに通い始め、九州ジャズロード(初版)を教えていただく

(2)2014年

①新たに訪問した軒数:11店(福岡・エル・エヴァンスジャズ・ストリート52ブラウニー、長崎・マイルストーンさろまにあんわたべイーゼル、熊本・おくらウッドサイド・ベイシーオーディオ道場、大分・バード

②2013年12月にロードスターを購入し、ドライブのついでに九州中のジャズ喫茶/バーを巡ったら楽しいのでは?!という単なる思いつきから九州ジャズ・ロード巡りを開始

③会社の出張時にもひっかけて積極的に訪問

④長崎・マイルストーンのマスターに教えていただいたレコード 鈴木勲「BLOW UP」が気に入ってしまい、「マスターのおススメ盤」として初めて購入。。。その後、癖になり、「マスターのおススメ盤コレクション」の発端となる

(3)2015年

①新たに訪問した軒数:2店(福岡・リバーサイドバックステージ

②新たに訪問した2店も行きたいライブがあったためで、特に新規開拓する気は全く起きず、行きつけとなった福岡・JABさんとブラウニーさんに入り浸る

(4)2016年

①新たに訪問した軒数:7店(福岡・風土ペントハウスエイトモダン道楽堂、佐賀・ロンドコルトレーン・コルトレーンシネマテーク

②久留米-大牟田-鳥栖のJAZZ喫茶を訪ねることだけを目的とした小旅行を思いついて実施、その「弾丸ツアー」の楽しさに目覚める

③ドライブのついで、だったはずが、そのためにドライブをするといった本末転倒現象を起こし、北九州弾丸ツアーも敢行

(5)2017年

①新たに訪問した軒数:28店

(下関・バンドワゴン、福岡・ 六曜館GIGドラム館アルフィーニシムラドルフィーズルーレット古処ファンクール、佐賀・くーぷらん、長崎・ダグハーモニー 、熊本・ミックファースト、大分・ネイマブリック・ブロックぐるーびぃファンクいとう、宮崎・ライフタイムファークライマイルストーンオールドアースダウンビートドルフィテイク5、鹿児島・パラゴン

②1月に鹿児島・門さんを訪問。マスターから秋に閉店されるとお聞きし、「この九州ジャズロードのお店はいつまでもある訳ではない」とショックを受け、全店踏破を決意

③佐賀のお店狙い打ち訪問の後、1泊2日の弾丸ツアーを長崎で実施して、改めてその楽しさを認識。その途中で寄った長崎・西海の音浴(オンヨク)博物館も秀逸でした

長崎・ハーモニーさんで癒され、「九州ジャズロード」の紹介文を読んで緩んだ気持ちのまま訪問した波佐見・ダグさんで先入観の怖さを学ぶ。これ以来、先入観を持たないようにするため、本を読んでから訪問するのを止めました

⑤その副産物で、記事を書いた後、自分の記事・撮った写真と「九州ジャズロード」で著者の田代俊一郎さんが書かれた文章・写真を比べて楽しむという別の楽しみが生まれました。笑

⑥その後、拍車がかかり、北九州、大分への1泊2日の弾丸ツアーを繰り返し、福岡から1泊2日で行けるお店はほとんど踏破

④福岡・鳥栖を起点に大分自動車道→東九州自動車道→宮崎自動車道→九州自動車道をぐるっと一周する「中部九州ジャズ・ロード一周ツアー」を3泊4日で敢行。残り1桁に迫る

⑤不思議な縁に導かれるまま楽しんで乗っかっていく「縁・サーフィン」を満喫した年でもありました

(6)2018年

①新たに訪問した軒数:3店(大分・PIP's、鹿児島ラグタイムトーン

②福岡から中途半端に近い大分・日田のPIP'sさんを訪問した後、今回の踏破ツアーを敢行し、無事終了

汝が欲するがままをなせ

九州ジャズ・ロード巡りを中心に興味の赴くままジャズ・クラシック等について不定期に掲載。 タイトルはM・エンデ「はてしない物語」の含蓄に富んだ言葉で、サイト主の座右の銘。

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